隠れ貧血が女性特有の不調につながる!?

貧血とは、血液中にある赤血球を構成する血色素(ヘモグロビン)の量が、基準値よりも下回った状態のことを言います。 

貧血には、鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、巨赤芽球性貧血、再生不良性貧血があります。

 

女性は比較的貧血になりやすいと言われていますが、これは生理や妊娠などにより体内の鉄分を失う量が多いためです。

毎月の生理によって1回の経血量は20~140mlと言われています。

でも体が慣れてしまっていてなかなか貧血に気がつかなかったりすることがあります。

 

女性特有の不調を感じていたり妊活でなかなかいい結果が出にくい女性の中には気づかないうちに貧血になっている方がいます。

血液を毎月の生理で失っている分以上に作れず血液不足になっている。

不調改善にしても妊活にしても様々な原因がありますし時には病院の治療に頼ったほうがいい例もあると思いますが、並行して生活習慣や食事、運動を含めた体づくりを行うことをお勧めしたいと思います☆

 

即効性はないにしても徐々に身体の調子が変わって来ます。女性特有の不調を改善して苦痛なく何かに取り組むことができたり、妊娠だけではなく出産、そして産後を見据えるときに大事になってくると思いますので今後徐々にお伝えしていきたいと思います☆