月経に関連した貧血って!?

今日は月経に関連した「貧血」についてお話ししたいと思います!

 

「貧血」と一言でいっても大きく分けて4種類のタイプがあります。

そして「貧血」とは何らかの原因により赤血球に含まれるヘモグロビン量が減少することです。貧血になると全身の細胞に酸素が行き渡りにくくなり、めまいや肩コリ、頭痛などの症状を引き起こします。

 

「鉄欠乏性貧血」とは鉄の不足によりヘモグロビンの合成が低下しておこる貧血のことで、月経に関連した貧血とはこれにあたります。

月経により血液を失うことで鉄分が失われヘモグロビンの量も減ってしまいます。

通常、生理による1ヵ月あたりの出血量平均は45ml。1回の生理で失う鉄分量は約20mg。

厚生労働省により定められている【15歳以上・月経ありの女性が一日に補給すべき鉄分の推奨量】が10〜11mgです。

 

 

こう考えてみると・・・必要分の鉄分摂取ができていなかったら、そりゃあ貧血になってしまうだろうなと思います。また失う分の鉄も意識して摂取すること、鉄分もだけどバランスの良い食事って大切だと感じます☆

 

そんなことを書いている私も、最近は色々勉強して意識して料理をしたりもしますが、社会人になって自炊するようになってから最近までほとんど”バランスの良い食事”なんて考えてもいませんでした(^^;)。

【バランスの良い食事】って簡単ではないですが、知っておくだけでも意識して行動に変わって行くので損はないかと思います☆

 

次回は貧血のセルフチェックや鉄分摂取などについても記載したいと考えています!